セフレと彼女の10の違い!男性の本音から分かる明確な線引き

セフレは単に「体目的」の関係です。
それに対して彼女(恋人)は「体だけでなく心から愛しあう」関係です。

こうしたことから、セフレと彼女の違いは「そこに愛情があるかどうか」で考えられることもあります。

しかし男性の中には「彼女も好き、でもセフレも好き」という人もいます。
しかも、意外とそういう人は多く、「心がどうこう」で片づけられる問題ではなくなってきました。

では、男性の本音はどうなのでしょう?
男性から見て「セフレ」と「彼女」は何が違うのでしょうか?

セフレと彼女はこんなに違った!

  1. セフレは会ってHする・彼女とはデートする
  2. セフレで大事なのはセックスの相性・彼女で大事なのは性格の相性
  3. セフレには尽くさなくなる・彼女には尽くすようになる
  4. セフレには調教する・彼女には調教しない
  5. セフレにはエロい言葉を使う・彼女には愛の言葉を使う
  6. セフレへの連絡頻度は少ない・彼女への連絡頻度は多い
  7. セフレには嘘をつく・彼女には嘘をつかない
  8. セフレには安いプレゼント・彼女には高いプレゼント
  9. セフレには依存しない・彼女には依存する
  10. セフレとは毎日会いたくない・彼女とは毎日会いたい

セフレは会ってHする・彼女とはデートする

男性の中で多かったのが、

  • セフレはエッチするだけの関係。連絡する=会ってエッチするということで、それ以上はない
  • 彼女はエッチはおまけ。一緒にデートして楽しいことをしたり笑いあったりすることが目的

という意見です。

つまり男性にとって、「セフレ」と「彼女」は明確な線引きがあるということです。
「セフレから彼女になる」ということはあまりないとも言えるでしょう。

セフレで大事なのはセックスの相性・彼女で大事なのは性格の相性

次に多いのが「相性」に関する意見です。

  • セフレで大事なのはエッチの相性。プレイ内容やフェラ・クンニの相性、性器同士の相性がもっとも大事で、お互いエッチを通して気持ちよくなるのが大切。
  • 彼女で大事なのはまず「性格」。一緒にいて楽しかったり、価値観が合っていることが大事で、エッチの相性はあまり考えません。愛し合えばどんなエッチも気持ちいですから。

セフレとは「エロの価値観の相性」を大事にしている男性が多く、彼女とは「心の価値観」を大事にしている男性が多いことが分かりました。

セフレには尽くさなくなる・彼女には尽くすようになる

「尽くす・尽くさない」に関してもセフレと彼女で違いがありました。

  • セフレはセフレにするために最初は尽くす。でも、こちらが優位に立ってくると、だんだん尽くさなくなる。
  • 彼女のことが好きになればなるほど尽くしたくなる。結婚を考えた時は、さらに尽くしたいと思うようになる。セフレ相手では絶対に湧きあがらない感情がそこにはあると思う。

特に男性が「セフレにしたいと思う女性」は「尽くす女性」なんだそうな。
自分が尽くさなくても尽くしてくれる女性は、セフレ対象確定かもしれません。

セフレには調教する・彼女には調教しない

もちろん性の価値観が合えば調教しあうカップルもいますが、セフレには調教して彼女は調教しないという男性も意外と多かったです。

  • セフレにはグッズを使う。なぜなら彼女にグッズは使えないからだ。セフレで自分の性の欲求を発散している面があるかもしれない。
  • 彼女には、彼女が「使いたい」と言ったグッズしか使いません。吸引グッズなどのハードなグッズは使わず、手や舌で愛し合う前戯をするのが彼女とのエッチです。

時には「セフレのアソコは舐めたくない」という男性も多くいます。

これらの事実から、どちらかというとセフレに対しては「カラッ」とした男性が多く、「自分の性の欲求を満たすためにセフレを利用している」という側面もあるのかもしれません。

セフレにはエロい言葉を使う・彼女には愛の言葉を使う

セフレと彼女の違いは「言葉」にも表れています。

  • セフレにはエッチな言葉をたくさん使う。「びちゃびちゃになってるよ」「アソコが勃ってるよ」「バイブが気持ちいいの?」など、エロい言葉でさらに濡れるセフレが好き。
  • 彼女に対しては愛情表現が多くなります。「好きだよ」「気持ちいいよ」など優しい言葉が多いですね。セフレにかける言葉とは全然違います。

セフレに対してはどちらかというと「乱暴」な言葉使いになりやすいようです。
また、「エッチな言葉をかけるほど濡れる女性」は、男性からすると「セフレ対象」として見られやすいのかもしれません。

セフレへの連絡頻度は少ない・彼女への連絡頻度は多い

セフレと彼女の違いは「連絡頻度」にも表れていることが分かりました。

  • セフレにはどうでもよい連絡は一切しません。連絡する=時間の約束であり、連絡する=エッチしようのサインです。
  • 彼女には仕事、プライベート、テレビ番組など、ふとしたきっかけで連絡します。「連絡する」と言うより「連絡したい」と思うようになると言った方が正しいかもしれません。

ここでも男性が「セフレ」と「彼女」とを明確に区別していることが分かります。

やはり男性にとってセフレは性の相手。
それ以上でもそれ以下でもないといった男性は多いようです。

セフレには嘘をつく・彼女には嘘をつかない

「収入」「職業」「本名」「住所」など、誰もがプライベートな情報を持っています。
この情報について「嘘をつくかつかないか」も「セフレか彼女か」で違うようです。

  • セフレには嘘をつくことがあります。セフレにするための嘘、めんどくさいことを避けるための嘘など色々あります。
  • 彼女には嘘をつきません。収入や本名、住所を隠したってまったく意味ないですし、それは信頼関係でもあるからです。

セフレと信頼関係を築く必要がないと思っている男性は一定数います。

それに対して彼女に対して男性は嘘をつきません。
嘘をつくとしても「彼女を思っての嘘」であり、そこには愛情があります。

セフレには安いプレゼント・彼女には高いプレゼント

セフレと彼女の違いは「プレゼント」にも表れています。

  • セフレにプレゼントすることは稀。ほとんどしないし、誕生日などの記念日にあげる場合も、僕は安いプレゼントをあげがちです。
  • 彼女には高価なプレゼントをあげることがよくあります。彼女は「そんなに高いのはいらない!」って言うけど、好きなのでやっぱり良いものをあげたいんです。

一言でいえば、セフレは消耗品。
いつかは関係が破綻するんだから、高いプレゼントもあげる必要がないと考える男性は、事実、います。

それに対して男性の多くは、彼女への投資は欠かしません。
愛すれば愛するほど大きい投資をしたくなる、それが男心なのでしょう。

セフレには依存しない・彼女には依存する

「依存」という観点でもセフレと彼女に違いがありました。

  • セフレはある意味どうなってもいい。自然消滅しようが、何を言われようが気にならない。
  • 彼女は大事だからこそ、彼女に合った性格になろうと努力できる。「なおして欲しい」と言われた部分に納得できれば、なおしたいと思える。

男性はセフレに依存していません。
「ヤルだけ」が目的で、ダメと言われても精神的ダメージはほぼゼロです。

それに対して彼女には依存しています。
彼女に怒られたら凹むし、褒められたら嬉しいと感じます。

セフレとは毎日会いたくない・彼女とは毎日会いたい

「会いたい・会いたくない」という感情にも、セフレと彼女との違いはありました。

  • セフレとエッチしたら、次にエッチするまである程度の期間をあける。
  • 彼女とはいつも一緒にいたい。できるなら毎日でも一緒にいたい。

やっぱり彼女とは毎日会いたいんですね。
セフレと彼女、ここの線引きは、男性の中ではかなりしっかりしているようです。

セフレから彼女になることは「あるある」なのか?

ここまでセフレと彼女の違いについて紹介してきましたが、セフレから彼女になることは「あるある」なのでしょうか?

この答えは「けっこうあるある」です。
なんと、セフレから彼氏・彼女の関係になったカップルは25%もいるそうな。

つまり、セフレ100組がいた場合25組が彼氏彼女の関係になり、お付き合いしたことがあるということです。

もちろん「価値観」などがあったらの話です。
しかし、セフレの関係=体の相性は良いはずですから、心の性格も一致すれば、最高のカップルになるのかもしれません。

その反面で、セフレを作る人は浮気性な人も多いです。
付き合ってなくてもお互い体の関係があったわけですから当然です。

そのため、セフレから彼氏・彼女の関係になっても、その後破綻する可能性も高いのが現実のようです。

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